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AED(自動体外式除細動器)自主改修について

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2016年10月19日

 

お客様各位

 

                                   株式会社 セキュリティハウス
                                   AED担当 古賀 聡

 

AED(自動体外式除細動器)「AED2100」自主改修に関するお詫びとご案内

 

 拝啓 お客様各位におかれましては、ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より弊社製品をご愛顧いただき、心よりお礼申し上げます。

 さて、お客様にご利用いただいております『AED2100』は、医療機器メーカーの日本光電工業株式会社が製造しておりますが、このたび、同機器において、セルフテスト時に稀に回路の動作不良が発生し、バッテリーを大量に消費してしまう現象が、特定のロットのみで増加していることが判明しました。
 そのため、万が一同様な現象が発生しても、バッテリーの消耗を回避できるよう、同機器のソフトウェアを修正する自主改修を、下記の通り実施したく存じます。

 

■改修理由
 本装置のバッテリーパックの待機寿命(バッテリーパックを装置に装着し、救命に使用しない状態での寿命の目安)は    SB-212Vは約2年、SV-214Vは約4年となっておりますが、セルフテスト時に稀に回路の動作不良が発生し、バッテリーを  大量に消耗してしまう現象が、特定のロットにおいて増加していることが判明しました。万が一発生しても、バッテリーの消耗を回避できるように、本装置のソフトウェアを修正する自主改修を実施します。

■現象
 本装置は、インジケーターにより使用可の状態が(緑色)か、使用不可の状態(赤色)かを表示します。本事象が発生してバッテリーが早期に消耗した場合も、使用できない状態を示す赤色を表示しますので、機器の異常に容易に気が付くことができます。

■改修方法
 10月末より順次、ソフトウェアを修正する改修を実施します。修正作業はAED担当 古賀 聡 か 日本光電作業担当者が訪問いたします。

 このたびは、お客様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、重ねて深くお詫び申し上げます。今後も、更なる品質向上に努めますので、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。